やさしい保険講座

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死亡保険保険選びのポイント

死亡保障を選ぶ際に言えるのは、「高額保障が必要な人は、なるべく安い掛け捨てタイプで必要保障額を備える」ということです。そして「高額保障が不要な人は、一生涯保障や老後の貯蓄を兼ねた商品を選ぶ」というのが基本です。

ただし、選択肢としてはほかにも複数の条件を考慮する必要があります。例えば、「安定的な収入を得られる職業である」とか「勤め先の社会保障や福利厚生の内容」「共働きか」「妻は正社員かパートか」「親族に多い病歴(高血圧など)」「持っている預貯金や資産の状況」など、環境の違いによって商品の選択肢も変わってくることになります。
かなり話が複雑になってきましたが、「それだけ保険選びは難解なものである」ということでもあり、だからこそ専門家のアドバイスが必要なのです。

自分の必要保障額を正しく算出する

生命保険の中でも死亡保険を考える際には、まずは残された遺族がその後必要となる生活費や教育費などの金額を全部合計します。そこから、遺族年金などの公的保障から受け取れる金額や弔慰金、預貯金などを差し引くことで、本当に必要となる保障額を算出することができるのです。
国民年金あるいは厚生年金の加入の違いによって必要保障額に差が出てきますし、会社員は収入額によっても給付される金額が異なってきます。また、実際に必要となる保障額は、小さな子供のいる家庭なら高額となりますが、子供の年齢が上がるにつれて年々下がっていきます。子供がいない人やすでに大きくなっているという人は、高額保障は不要ですが、葬儀代や諸経費など低額の保障はある程度考えておく必要があります(詳しくは「必要保障額の考え方」でも解説しています)。このように、本当に必要な保障を見極め、自分の条件に合った商品を選ぶことが大切です。

取扱生命保険会社

  • アクサ生命
  • 朝日生命
  • アフラック
  • SBI生命
  • エヌエヌ生命
  • FWD富士生命
  • オリックス生命
  • ジブラルタ生命
  • 住友生命
  • ソニー生命
  • SOMPOひまわり生命
  • 大樹生命
  • 太陽生命
  • チューリッヒ生命
  • T&Dフィナンシャル生命
  • 東京海上日動あんしん生命
  • 日本生命
  • ニッセイ・ウェルス生命
  • ネオファースト生命
  • はなさく生命
  • フコク生命
  • フコクしんらい生命
  • マニュライフ生命
  • 三井住友海上あいおい生命
  • 明治安田生命
  • メットライフ生命
  • メディケア生命

取扱損害保険会社

  • あいおいニッセイ同和損保
  • アイペット損保
  • アニコム損保
  • AIG損保
  • SBI損保
  • ジェイアイ傷害火災保険
  • セコム損害保険
  • セゾン自動車火災
  • ソニー損保
  • 損害保険ジャパン
  • Chubb損害保険
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上
  • 三井ダイレクト損保
  • 楽天損保

取扱少額短期保険会社

  • SBIいきいき少額短期保険
  • さくら少額短期保険
  • ジャパン少額短期保険
  • プラス少額短期保険

募集代理店 保険見直し本舗

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